PLEX PX-Q3PE4とアースソフトPT3,PT2




PLEX PX-Q3PE4 を使ってみてPT2, PT3と比べてみて。
(個人の実感をもとに主観で書いております。)

PLEX PX-Q3PE4 地上デジタル・BS/CSテレビチューナー 地デジx4、BS/CSx4chの計8ch同時録画可能

PLEX PX-Q3PE4 ←8チャンネル対応モデル(地デジ4チャンネル&BS/CS4チャンネル)

8チャンネルも必要のない方には4チャンネル仕様もあります。
PLEX PX-W3PE4 ←4チャンネル対応モデル(地デジ2チャンネル&BS/CS2チャンネル)

・8チャンネルを走らせても軽い
を持たない。
・パソコンの背面がゴチャゴチャしない

各ボードの物理的な仕様を見ると

PT2はアンテナ端子が4つ出ていてそのうち2つは地デジ、もう2個はBS/CS。
受信はアンテナ端子1つに対して1つのチャンネルなので地デジ2チャンネル、BS/CSも2チャンネルということになる。


PT3はアンテナ端子が2つ出ていて1つは地デジ、もう1つはBS/CS
受信はアンテナ端子1つに対して2チャンネルなので地デジ2チャンネル、BS/CSも2チャンネルと言うことになる。

PX-W3PE4はPT3と同じ構成となり、アンテナ端子2つで地デジ2チャンネル、BS/CSも2チャンネルと言うことになる。

PX-Q3PE4はアンテナ端子が2つ出ていて1つは地デジ、もう1つはBS/CSっと、ここまではPT3、PX-W3PE4と同じだが
PX-Q3PE4になると1つのアンテナ端子で4チャンネル受信出来るので
地デジ4チャンネル、BS/CS4チャンネルと言うことになる。

PX-Q3PE4と同じチャンネル環境をPT3やPX-W3PE4で揃えようとすると2枚差しが必要になり、アンテナ端子も4つになるのでその分ケーブルや分配が必要になる。

上記と同じ感じでPX-Q3PE4のアンテナ環境をPT2で揃えると、2差しになり、アンテナ端子が8つとなりパソコンの背面がアンテナケーブルでエラいことになる。

細かな仕様の違いがあれど、目的であるパソコンでテレビを見ると言うことで言えば、少ない接続で多チャンネルを視聴できるPX-Q3PE4は優秀ではないだろうか。

価格的にも(プレミアム価格の話は置いといて)
PT1 18800円(税別)
PT2 16000円(税別)
PT3 13200円(税別)(のちにオープンプライス)
※アースソフトのサイトより転記
PX-W3PE4 13000円前後   (税別にすると本体12037円、8%で 963円と言うことになる。)
PX-Q3PE4  27800円(税込) (税別にすると本体25741円、8%で2059円と言うことになる。)
PXの価格はネット調べ(2018.3)
税別の定価として揃えてみるとPX-Q3PE4はシンプルにほかの製品の倍のチャンネル数があると考えると妥当なところに位置している。

しかも、今のところ値崩れしてないし…。

PT2やPT3の情報の多さや安定性は知っているがPX-Q3PE4も悪くないので
これからパソコンでテレビを視聴したい人はPT2やPT3をプレミアム価格で購入するよりもPX-W3PE4やPX-Q3PE4を視野に入れてみてはいかがだろうか?

PLEX PX-Q3PE4 地上デジタル・BS/CSテレビチューナー 地デジx4、BS/CSx4chの計8ch同時録画可能







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